レクサス IS250 ダッシュボードのリペア

神戸市で車の内装補修を行なっているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございます。

しばらくブログをサボっておりました。最近は農作業したり夜景見たりハンドルにつけるテーブル作ってたりと「本業はどこ行った?」との声もチラホラ聞こえてたり。

いや、ちゃんとお仕事やってますよ〜

久々のお仕事ブログ更新ですが、ネタは溜まってるので、おいおい更新していきます。

さて!

今日施工させていただいたのはレクサス君です。ダッシュボードに擦過傷がたくさんあるので直して〜  とのご依頼。
レクサスIS250
レクサスIS250
インテリアはこんな感じ。
レクサス IS250 インパネ
レクサス IS250 インパネ
患部はこんな感じでした。
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
ややべたつきも発生しています。

触ると塗料が指につきます。これからもっと暑くなるとひどくなってくるでしょう。劣化しているから余計にサンシェードなどを脱着するときに、ダッシュボードと擦れて傷がつきやすいのでしょう。

このべたつきにホコリが絡んでくるともっと見栄えが悪くなりますので、早めの手当てがよろしいようで。

結局下地処理剤を塗布してから塗装にて仕上げ。
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
違和感なく仕上がりました。

1箇所追加で施工依頼いただきました。ありがとうございます!
施工前
施工前
施工前
施工前
埋めるだけでカンタン…と思ってやり始めましたが、、、

かなり乾燥して表皮が簡単に崩れてしまいます。

そもそもどうしてこんなところを剥がしちゃうかねぇ〜

ちょっと傷を埋めて整えるのに難儀しました。
施工後
施工後
施工後
施工後
んーイマイチ。

これ以上やるともっとおかしくなりそうなのでここで終了!d(^_^o)

曲面&パーツのキワの狭い箇所なのでなかなか作業しづらかった〜    でもいい勉強になりました(^O^)/

今回もお役に立てて良かったです。

レクサスIS250 ダッシュボード と 内張りのリペアはi-worksまで!


i-works片木が真心込めて修復させていただきますd(^_^o)




★  i-worksは、TS日本(トータルリペア)から技術供与を受けて、車の内装のいろいろ補修を行なっております。たとえば…


モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を、専用の充填剤を用いて補修します。「破れ」にも可能な限り目立たなくする施工です。ファブリックシートなど一部のシートは補修痕が残ります。

革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを、専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通り」復元します。

内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通り」修復できます。

ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。                                       

樹脂バンパー」は外装ですが施工が可能です。板金屋さんやディーラーではまず修復ができないため交換を提案されますが、交換はモノによっては高価になります。しかしリペアだと安価にて修復が可能になります。

いずれの補修も交換ではないので、取り寄せのための待ち期間がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。   

また交換ではないため、そこだけが新しい「変えた感」が出ません。現物との色合わせをしますので、自然な仕上がりになります。   

あくまでも補修のため、新品と同じにはなりませんがご理解ください。   

一般的な補修の場合は、新品交換より格安の費用で施工できます。