プジョー207 ヘッドライトのリペア

神戸市で車の内装補修を行なっているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございます。

今日はプジョー207が来てくれました。ヘッドライトの黄ばみと表面のクリアーが劣化により剥がれて来たので、自分でどうにかしようとしたものの、うまくできなかったので〜とのこと。

ご自分でやってみようと試してみられたらしいのですが、ライト周りをマスキングしていなかったのか傷だらけになっていました。また、ペーパーで磨かれたようですが、結構深く磨き傷が付いていました。つい力をかけて磨いてしまいがちになるんですよね〜

可能な限り磨いてキズを落としたいと思います。

まずは作業前の状態から。

施工前
施工前
施工前
施工前
黄ばみや白濁は出ていませんが、クリア層は剥がれてレンズ中央の角の部分がガサガサになっていました。
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
この部分の内部に進行しているひび割れは取りきれるかな〜

ちょっと難しい気が…

時間をかければ取れると思いますが、1日かかるかな〜
施工前
施工前
劣化したクリアコートを剥離してからコーティングして完成です。
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
限られた時間内には取れませんでしたが、目立たない程度にはなりました。
施工後
施工後
作業前とくらべてそんなに印象変わらないかもなあ〜  と思いつつやっておりましたが、意外とスッキリと輝きと透明感を取り戻しました。

お客様にも喜んでいただけました。お役に立てて良かったです。

現状、使用しているヘッドライトコーティングですが、メーカーは3年と言っていますが、体感の品質保持期間が長くない(もって一年程度?)のため、もう少し長くもつ工法も取り入れてみようかなと検討中です。

そのかわり手間がかかり難度も上がり、所要日数も倍増ですが、品質保持期間が圧倒的に長くなります。そのぶん施工価格は上がりますが、そこは仕方ないのかなと…

またご紹介できる時までお待ちください。




プジョー 207 ヘッドライトのリペアはi-worksまで!




★  i-worksは、TS日本(トータルリペア)から技術供与を受けてさまざまなものの補修を行なっております。たとえば…


モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を専用の充填剤を用いて補修します。「破れ」にも可能な限り目立たなくするように施工致します。

革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。

ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。                                   

樹脂バンパー」の場合のみ外装ですが施工が可能です。板金屋さんやディーラーではまず修復ができないため交換を提案されますが、交換はモノによっては高価になります。しかしリペアだと安価にて修復が可能になります。


交換ではないので取り寄せのための待ち時間がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換より格安の費用で施工できます。