ゴルフ R32 革シートのリペア

神戸市で車の内装補修を行なっているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございます。

いよいよ寒さがおさまって春になりつつあるようですね。寒いのもイヤですが、黄砂の時期も夏もイヤなんです。一体いつがいい季節なんでしょうねぇ笑

さて、施工のご紹介です。フォルクスワーゲンのゴルフV   R32 の革シートが破れてしまったとのこと。頑張って直しましょう。
ゴルフV    R32
ゴルフV R32
室内はこんな感じ。
施工前
施工前
ワタクシの乗りたい車の1つです。

さて、患部はこんな感じでした。
施工前
施工前
施工前
施工前
何かを引っ掛けて破れたような患部と擦れて硬くなり、ただれたような表面。

表面の塗装もかなり劣化が進んでおり、普通に補修しようと思っても充填剤が定着してくれず、思った以上の苦戦を強いられましたが、なんとか仕上がりました。

オリジナルのシボは再現できませんが、似た模様をつけて仕上がりました。
施工後
施工後
施工後
施工後
綺麗になおってますね〜  と、喜んでいただきました。

強く押さえても破れた箇所が裂けないようにしっかりと塞ぎました。ピンポイントで押さえつけたりしない限り再発しないはず、です。

今回もお役に立てて良かったです。




フォルクスワーゲン ゴルフⅤ  R32  の革シート破れの補修はi-worksまで!






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★インテリアリペアとは… 


モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を専用の充填剤を用いて補修します。「破れ」にも可能な限り目立たなくするように施工致します。

革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。

ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。                     

「樹脂バンパー」の場合のみ外装ですが施工が可能です。板金屋さんやディーラーではまず修復ができないので交換を提案されますが、交換だとパーツによっては高価になります。しかしリペアだと半額以下にて修復が可能になります。


交換ではないので取り寄せのための待ち時間がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換より格安の費用で施工できます。