C-HR 樹脂バンパーのリペア

神戸市で車の内装補修を行なっているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございます。

今日はC-HRが来てくれました。
C-HR
C-HR
最近の車の内装は凝った造形ですねえ。
C-HR インパネ
C-HR インパネ
どこかのスタジオの防音室のような内張り。

こんなとこ傷付いて直してくれとか言われたらどーすんでしょ?(笑)
C-HR ドア内張り
C-HR ドア内張り
買ってまだそんなに経ってないそうですが、ポールに擦ったそうで(こんなやつね↓)
凹んだりとかはないものの、擦り傷が結構付いてしまったとのこと。
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
下地を修正してから塗装の乗りが良くなるように加工(というか納車時のコーティングか何かが肌調整の時にポロポロと剥がれて来たので、それを剥離)してから塗装し、さらに最終的に全周パーツをコーティングして完成。
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
これで傷のないところと遜色のない表面になりました。

確認いただき、お引き渡ししました。

「綺麗になるもんですねえ」

「交換だと70,000円って言われてたんですよ」

「これだけ安いと助かります」


お客様は大変喜んで下さいました。新品交換ではなく補修なので、メンテナンスが不十分だとコーティングが剥がれ、塗装が剥がれたりしてキズが露出することがあるかもしれません。でも一年やそこらでダメになるようなものではないので、次回ガラスコーティングなどされる時に合わせてコーティングすればより一層長持ちすると思います。

メンテナンスの注意点や施工後のコンディションの維持の仕方などについてアドバイスさせていただきました。

お役に立てて良かったです。こういう無塗装の樹脂バンパーは普通傷が付くと綺麗にしたければ交換が普通ですが、インテリアリペアの技術を応用することで補修が可能です。




お問い合わせはこのページ下部にあるメール、LINE、電話でお気軽にどうぞ。画像を添付いただけるとより見積もりがしやすくなります。別のページにお問い合わせフォームもありますので画像添付が難しい方はチェックボックスに印をつけていただくだけで問い合わせが可能です。             




★インテリアリペアとは… 


モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を専用の充填剤を用いて補修します。「破れ」にも可能な限り目立たなくするように施工致します。

革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。

ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。 

「樹脂バンパー」の場合のみ外装ですが施工が可能です。板金屋さんやディーラーではまず修復ができないので交換を提案されますが、交換だとパーツによっては高価になります。しかしリペアだと半額以下にて修復が可能になります。


交換ではないので取り寄せのための待ち時間がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換より格安の費用で施工できます。