マツダ ロードスター レカロシート 破れの補修

神戸市で車の内装補修を行なっているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございます。

今日は近所の個人のお客様からHPを見たとの事でご依頼いただきました。数ある補修屋さんの中から選んでいただき、ありがたい話です。

お車はロードスター。かなり年代物のお車で、何度か補修しながら大切に乗られているとの事。
ロードスター
ロードスター
車内はこんな感じ。

私も初めて買ったクルマにナルディのステアリングをつけてかわいがってました。懐かしいなぁ〜
ロードスター インパネ
ロードスター インパネ
さて、患部を見てみましょう。
施工前
施工前
原因は分かりませんが穴が多数、そして乗り降りの時に擦れるので破れたりしていました。破れた箇所には上からシートを貼り付けて隠していました。

部分補修では耐久性を担保できない(バケットシートで擦れる時キツく擦れる)のと予算の兼ね合いを考えて、張り替えというか張り直しを提案。今の生地の上に黒い布を縫い付けることに。

シートベルトのバックル受け側の横の穴のみ部分補修。
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
サイドサポートの部分を布を切り出して縫い付けていきます。一日がかりの仕事でした。

伸びない生地だったため、変な位置で縫い合わせたりして大変でしたがなんとかシワもなく縫い付ける事ができました。
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
施工後
部分補修の箇所は光の反射が同じではないために色が合っていても白っぽく見えてしまいます。これは素材の都合でこれが限界でした。

お客様に確認いただき、無事お引き渡しする事ができました。大変喜んでいただきました。お役に立てて良かったです。

全部を部分補修にすると乗り降りの際にどうしても気にしないといけなくなりますし、せっかく直してすぐに再発したりしたらもったいないので、今回は張り直しを提案させていただきました。あまりやったことのない作業でしたが、やってみて良かったと思います。

お客様も確認いただき「これなら気にせず乗り降りできる」と、大変喜んでいただきました。




お問い合わせはこのページ下部にあるメール、LINEでもお気軽にどうぞ。HPにお問い合わせフォームもありますのでそこからも問い合わせできます。   



★インテリアリペアとは… 


モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を専用の充填剤を用いて補修します。「破れ」にも可能な限り目立たなくするように施工致します。

革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。

ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。 


交換ではないので取り寄せのための待ち時間がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換より格安の費用で施工できます。