エルグランド ステアリングのリペア

神戸市で車の内装補修を行なっているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございます。

最近雨が降ったり止んだり。花散らしの雨にならないことを祈ります。なにせ今年は一番上の子が入学式なものでして。満開の桜と写真を撮らないといけないのです^_^





それはさておき、今日は先日施工させていただいたエルグランドのステアリングのリペアをご紹介。
エルグランド
エルグランド
インパネはこんな感じです。
エルグランド インパネ
エルグランド インパネ
正面から見ても違和感はないように思いますが…


横から見ると「色ちゃうやーーん!」
施工前
施工前
改めて正面から見ると、、

やっぱり色おかしいですよね(笑)

緑っぽく見えます。
施工前
施工前
だれかがリペアしたようですが、色合ってません。

しかも日没まで余裕もなかったので上から塗ってやろうかと思ったんですが、なぜか塗料が密着しないという不思議な現象が。普通ならクリーニングと脱脂さえすれば塗料は食いついてくれるはずなんですが。仕方なく前の塗装は全剥離。

ポロポロと前の塗装が剥がれてきます。一体どんな施工をしたんだか?
施工中
施工中
表皮が剥がれた箇所を補修したのでしょうが、その箇所が浮き彫りになっています。それもイマイチの仕上がり。
施工中
施工中
日が暮れてくるので焦りましたがなんとか確認してもらう時までに間に合いました。

仕上がりはこんな感じに。
施工後
施工後
施工後
施工後
ホーンパッドは色を塗ってませんが、バッチリ色合ってます。
施工後
施工後
施工後
施工後
確認いただき「やっぱこうでないとね〜」とOKいただきました^_^

お役に立てて良かったです。

調色はリペアの基本で、多少の明るさの違いとかは気付かれにくい(と言ってもほんとに微妙な違いですよ)ですが、ここまで色がおかしいといけません。

ステアリングはパーツの中でボカしたとしても周囲のパネル類との色の違いも見ないと目立ってしまいます。



ステアリングの劣化は車内でも多い事例の1つです。表皮が剥がれたり変色、ひび割れしていても対応できます。お問い合わせはこのページ下部にあるメール、LINEでもお気軽にどうぞ。HPにお問い合わせフォームもありますのでそこからも問い合わせできます。




★インテリアリペアとは… 


モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を専用の充填剤を用いて補修します。「破れ」にも可能な限り目立たなくするように施工致します。

革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。

ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。 


交換ではないので取り寄せのための待ち時間がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換より格安の費用で施工できます。