レクサス LS460 ピラー内張りのリペア

神戸市で車の内装補修を行っているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございます。


今日は雨が降ったりやんだりの天気でしたね。雨が降りだす→道具を片付ける→雨が止む→作業をする→降りだす→車内に避難…の繰り返しでした(笑)


自分が濡れる分には別にどうでもいいんですが、道具や材料を濡らすわけにはいかないので困ります。


さて、そんなわけで雨の中での作業でしたが、無事に作業は終わりましたのでブログを更新しましょう。個人のお客様からホームページを見た、との問い合わせ。患者さんはLS460。モケット地の内張りに傷が入って自分で直そうと思って塗料を塗ったら大変なことになった、とのこと。

LS460
LS460
インパネはこんな感じ。さすがに広大なインパネです。
LS460 インパネ
LS460 インパネ
長尺物の物を置いていたのでしょう、出し入れしていて引っ掛けたようです。それだけならまだしも、塗料を塗るとは…なかなか大胆です(笑)
施工前
施工前
結構塗りましたねぇ。しっかり固まってガビガビです。このままでは綺麗にならないので、可能な限り塗料は除去します。頑張ったのに申し訳ないですね。
施工前
施工前
塗料で固まってしまって毛並みが揃っていなかったりするのでペーパーで削ったりして平面にし、そのあとで充填材を入れます。周囲と色を合わせて面をそろえると…

最初よりはマシになったのでは?
施工後
施工後
離れれば離れるほど分からなくなります。
施工後
施工後
運転席からの目線。もう大丈夫ですね。
施工後
施工後
運転手さんご本人からのご依頼なので補修痕は分かりますが、ミラーから見てても気になりません。
施工後
施工後
「きれいになったね〜」

「ありがとう〜」


いつものモケットの施工と比べてかなり広範囲だったので、これまでに使ったことないくらい材料を吹きかけましたが、色も合ってバッチリの仕上がりに。間違っても布に塗料は使ってはいけませんよ〜

お役に立てて良かったです。





★インテリアリペアとは… 


「モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を専用の充填剤を用いて補修します。「破れ」にも可能な限り目立たなくするように施工致します。

「革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

「ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

「シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

「内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。

「ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。 


交換ではないので取り寄せのための待ち時間がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換より格安の費用で施工できます。 

溶剤を使用しないので、施工する人はもちろんお客様も安心して施工後すぐにお乗りいただけます。