アルファード モケットシートの焦げ穴リペア

神戸市で車の内装補修を行っているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございます。


今日はいつもお世話になっている輸出業者さんからのご依頼です。お車はアルファード。もう先々代になるんですね。でもいまだに人気のあるクルマです。

アルファード
アルファード

車内はこんな感じ。

アルファード インテリア
アルファード インテリア

焦げ穴の補修と聞いておりましたが、貫通穴はなし。しかし、あちこちに小さなえくぼが出来ています。こういう小さな部分の施工は、補修することによって逆に目立たないようにしないといけません。

施工前①
施工前①
施工前②
施工前②
施工前③
施工前③
施工前④
施工前④

うっすらと斑模様が入ってます。模様の再現は出来ないですが、近似色にて充填材を調色して充填していくと…


分かりにくくなったのでは?

施工後①
施工後①
施工後②
施工後②
施工後③
施工後③
施工後④
施工後④

あからさまに穴がボコボコ開いてるとすぐに分かってしまいますが、この程度なら気にならないのでは?


もとの素材と違う材料で、布専用のものとはいえ接着剤で施工するために触感はすこし変わります。色によっては全く同じようには再現できないです。最近の内装は型押ししてあったりするので、同じ模様・柄に出来ないこともありますが、出来る限りオリジナルに近い仕上がりに持っていけたらと思います。


「キレイです、オッケーです」


直接ご依頼あった分は運転席でしたが、同じような穴が助手席にも何ヵ所かあったので一緒に直しておきました。お役に立てて良かったです(^o^)v






★インテリアリペアとは… 


「モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を専用の充填剤を用いて補修します。「破れ」にも可能な限り目立たなくするように施工致します。

「革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

「ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

「シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

「内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。

「ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。 


交換ではないので取り寄せのための待ち時間がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換より格安の費用で施工できます。 

溶剤を使用しないので、施工する人はもちろんお客様も安心して施工後すぐにお乗りいただけます。