GOLF R ヴァリアント 革シートのリペア

神戸市で車の内装補修を行っているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございます。


今日は個人様からのご依頼。ホームページ見ました~  とのこと。遠方から来ていただいて大変ありがたいことです。


患者ははGOLF R ヴァリアント君。直4 2リッターで280ps!しかも専用装備満載で走りも良くて荷物もたくさん載せられる優等生なお車です。

GOLF R ヴァリアント
GOLF R ヴァリアント

車内はこんな感じ。


エンジンスイッチがどこかわからずでした(笑)ステアリングコラムの右側ばかり探してたらシフトの横に(笑)

GOLF R ヴァリアント インテリア
GOLF R ヴァリアント インテリア

さて、患部は…

施工前 全体図
施工前 全体図

タバコを吸っていて灰がポトリ…


こんなに穴が開くとは…と仰ってました。そうなんです、革とはいえすぐに払わないとダメなんです。


全く同じシボの再生までは出来ないですが、似たようなシボ模様にして出来るだけ分からなくすることだけご理解いただき、作業開始。

施工前
施工前

穴の周囲は焦げていて固くなってるのですべて切除。必要最低限だけ切り取っても結構穴は大きくなってしまいました。でも残したら充填材は密着しないし、触感も変わってしまいますので仕方ありません。

施工中
施工中

熱硬化型のパテを何回かに分けて充填。似たようなシボを付けて下地処理完成です。この状態ではホンマに分からなくなるんかいな?って感じですが…

施工中
施工中

最後に調色した塗料にてボカしながら塗装し、表面を回りの状態と合わせます。

施工後
施工後

いかがでしょうか?ほぼ、分からなくなりました。模様を同じものに出来ないので、知っている人が見れば直した部分は分かりますが、意識しなければ気付かない、ほぼ完璧なレベルです(^o^)v


遠目からは全くわかりません。

施工後 全体図
施工後 全体図

「こんなにきれいになるとはね~」


「どこやったかわからへんね!」




リペア職人としては一番嬉しいお言葉をいただきました、ありがとうございますm(__)m




革シートの焦げ穴は直せます。お問い合わせはメールでもLINEでも。下のボタンから24時間連絡可能です。





★インテリアリペアとは… 


「モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を専用の充填剤を用いて補修します。「破れ」にも可能な限り目立たなくするように施工致します。

「革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

「ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

「シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

「内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。

「ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。 


交換ではないので取り寄せのための待ち時間がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換より格安の費用で施工できます。 

溶剤を使用しないので、施工する人はもちろんお客様も安心して施工後すぐにお乗りいただけます。