アコード 革シートのリペア

神戸市で車の内装補修を行っているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございますm(__)m


日差しが厳しい時期になってきましたね。ずっとひなたで作業していて日焼けで腕がヒリヒリします(+_+)


今日もお車はアコードです。シワが酷いので直してほしいとのご依頼。全体写真を撮り忘れたので車内画像から。

アコード インテリア
アコード インテリア

患部はこんな感じ。

施工前①
施工前①

サイドサポートの中のウレタンもかなりへたってきており、それゆえに革までクタクタ。

施工前②
施工前②

モケット部分の汚れも。汗が乾いた跡かな。タオルで拭けばすぐにキレイになるかと思いましたが、乾いたら白く残ってしまいます。なんの汚れなんかなぁ…

施工前③
施工前③

助手席側も同様の汚れ。シワは酷くはなかったですが。

施工前④
施工前④

革の弛みは可能な範囲で熱を加えながら少しずつ縮めて違和感ない感じに。あまり熱を入れすぎると革が固くなるので、少しずつ少しずつ。シワも埋めながら表面を整えます。


全くおなじシボはできませんが、手触りやツヤの感じなども合わせて仕上げます。

施工後①
施工後①
施工後②
施工後②
施工後③
施工後③
施工後④
施工後④

完全に乾く前に画像撮ったのでなんかシミみたいになってますが、このあと完全乾燥させたので、キレイになりました。


「ありがとう オッケーです~」


当初思ってたより時間がかかったので焦りましたが、無事終わって良かったです(^o^)






★インテリアリペアとは…



「モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を専用の充填剤を用いて補修します。「破れ」にも可能な限り目立たなくするように施工致します。


「革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。


「ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。


「シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。


「内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。


「ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。



交換ではないので取り寄せのための納期がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換の1/3〜1/5の費用で施工できます。


最終の塗装に溶剤を使用しないので、施工する人はもちろんお客様も安心して施工後すぐにお乗りいただけます。