トヨタ カムリ(ACV40) ダッシュボードの補修

神戸市で車の内装リペアを行っているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございますm(__)m


今日は市内の輸出業者さんから、キズだらけのダッシュボードをキレイにしてくれとのご依頼。


実車の画像を撮り忘れてしまった…拾い物で。

カムリ
カムリ

インテリアはこんな感じ。フツーです(笑)

カムリのインテリア
カムリのインテリア

マークXやクラウンより大きいのかな?昔あったウィンダムと統合して販売された車ですね。北米でも売れるように車体を大きくしているとか。


現行モデルはハイブリッドのみですが、そっちの方がスタイルは好みかな~…なんて話しながら作業に取りかかりましょう🎵

作業前①
作業前①
作業前②
作業前②
作業前③
作業前③


結構あちこちにキズが。大したキズないからすぐ終わるかと思ってましたが、小さなキズの多いこと!それだけでなく凹みや切り傷、全体にベタつきも出ており、意外や意外、大がかりな作業になりそうです。


全体にベタつきを押さえる塗装をしたり、キレイに平面にならしてシボをつけたり、なんやかんやと手を加えるべき箇所が多くて結構時間をかけてしまいました。


なんとか目立たない仕上がりになったのではないでしょうか?

作業後①
作業後①
作業後②
作業後②
作業後③
作業後③


途中スプレーガンが詰まったりトラブルもあったものの、無事終了しました。


「いいんじゃないですか~」


「キレイになりました」



お役に立てて良かったです(^o^)






★インテリアリペアとは…

 


「布・モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を、専用の充填剤を用いて補修し分かりにくくします。「破れ」も可能な限り目立たなく仕上げます。

 

「革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

 

「ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

 

「シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

 

「内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。


「ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。

 


交換ではないので取り寄せのための納期がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換の1/3〜1/5の費用で施工できます。


最終の塗装に溶剤を使用しないので、施工する人はもちろんお客様も安心して施工後すぐにお乗りいただけます。