BMW D3 BITURBO (E91) ダッシュボードのリペア

神戸市で車の内装リペアを行っているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございますm(__)m


今日は過ごしやすい1日でしたね~


今日の患者さんは…


BMW D3 alpina です。

BMWのエンブレム
BMWのエンブレム



車内はこんな感じ。 木目パネルを多用して贅沢な感じで。

インテリア
インテリア



大して内装にへたりもなく、程度の良いお車なのですが、ダッシュボードに意味不明な汚れがあるから… とのことで見てみますと…


運転席側から三枚画像を並べてみます。

作業前①
作業前①
作業前②
作業前②
作業前③
作業前③



お店の方いわく、プライスボードを無造作に置いたりしたんとちゃうかな~とのこと。


窓際にあたる場所に沢山汚れが付いていたので、恐らくはスプレーガンが入らないとのことで、事前にフロントガラスは外してもらってました。で、前から全体図。

作業前④
作業前④



しかも、センターのプラ製エアコンフードのパネルは無理して白い汚れを取ろうとしたのか、磨きキズが。

作業前⑤
作業前⑤



クリーナーにて取れないものかと試してみましたが、取れませんでした。なので、上から隠蔽塗装しちゃいます。で、無事仕上がりました。

作業後①
作業後①
作業後②
作業後②
作業後③
作業後③
作業後④
作業後④
作業後⑤
作業後⑤



塗装する以上ツヤが出やすいのでいつも気をつけて作業していますが、見る角度によっては少し光ってしまいましたね。でも違和感なく仕上がりました。


「お、キレイになくなりましたね」


「良いでしょう!」



気持ちよく合格を出していただきました(^-^)vありがとうございます。






★インテリアリペアとは…

 


「布・モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を、専用の充填剤を用いて補修し分かりにくくします。「破れ」も可能な限り目立たなく仕上げます。

 

「革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

 

「ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

 

「シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

 

「内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。


「ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。

 


交換ではないので取り寄せのための納期がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換の1/3〜1/5の費用で施工できます。


最終の塗装に溶剤を使用しないので、施工する人はもちろんお客様も安心して施工後すぐにお乗りいただけます。