ベンツ GL550 革シートのリペア

神戸市で車の内装リペアを行っているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございますm(__)m


今日は風が強くて寒かったですね。冷え込むまではいかないものの、風のせいで作業が進まない進まない(笑)


さて、今日の患者さんはベンツGLの革シートの汚れがひどいのと引っ掻きキズの補修です。

ベンツGL
ベンツGL

最近はこういうプレミアムSUVがよく売れるようになりましたねえ。豪快な感じが良いですね。


外見とは異なり、インテリアは意外とプレーンな感じで落ち着いた内装です。

GLのインテリア
GLのインテリア

そんなに古くはないのですが、運転席だけ汚れがひどいです。

運転席 作業前
運転席 作業前

助手席と見比べてみるとその酷さがよくわかります。

前席 作業前
前席 作業前

日陰だから?いえいえ、そうではありません。明るい色の革シートはどうしてもこうなってしまいます。

運転席 作業前
運転席 作業前

リアシートは、何かポケットに入れたまま(恐らくカギなどでしょう…)横に移動しようとして体重をかけながら移動したのではないかと思われます。


大小深浅合わせて4ヶ所引っ掻きキズが…

後席 作業前
後席 作業前

おぉ、痛々しい…

後席 作業前
後席 作業前
運転席 塗装剥がれ
運転席 塗装剥がれ

下地処理の後、革用塗料にて仕上げると…


こうなりました。

運転席 作業後
運転席 作業後
前席 作業後
前席 作業後
運転席 作業後
運転席 作業後
後席 作業後
後席 作業後
後席 作業後
後席 作業後
運転席 作業後
運転席 作業後

無事仕上がり、お引き渡しとなりました。


「キレイになりましたねえ」


「いつもありがとうございます」




今回は前席よりも後席の方が作業的には大変でした。見た目以上に引っ掻きキズが深く、面出しに時間がかかりました。


でも日没までに終わってくれて良かったです(^o^)  そういえば日没の時間も少しずつですが延びてきましたね。外で作業する身にとっては助かります。






★インテリアリペアとは…

 


「布・モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を、専用の充填剤を用いて補修し分かりにくくします。「破れ」も可能な限り目立たなく仕上げます。

 

「革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

 

「ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

 

「シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

 

「内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。


「ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。

 


交換ではないので取り寄せのための納期がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換の1/3〜1/5の費用で施工できます。


最終の塗装に溶剤を使用しないので、施工する人はもちろんお客様も安心して施工後すぐにお乗りいただけます。