VW ポロ ステアリングとシフトノブの補修

神戸市で車の内装リペアを行っているi-works代表かたぎの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございますm(__)m


いつもは港や市街地で作業することが多いのですが、今日は山の上で作業させていただきました。


今日はフォルクスワーゲン ポロです。1.4Lの軽快な走りが楽しめるモデルです。

VW POLO
VW POLO



日本に赤50台、黒150台しか入ってきてない希少車とのこと。小さくまとまったカッコいいお車ですね~


…ん?ホイールはツライチ?  いや、少しだけ出てる?  どうりでフェンダーにちょこっと出っ張ってるパーツがあるわけだ。車検のために涙ぐましい努力(笑)

特別仕様車
特別仕様車



そして、インテリアはこんな感じ。シンプルながら流行りを押さえたアイテムで、飽きない感じが良いですねえ。

ポロのインテリア
ポロのインテリア



全体に非常に程度の良いお車ですが、よく触れる部分に少しだけ使用感があるので、そこを直すことによって価値を高めていきましょう。

作業前
作業前
作業前
作業前



下地処理し、調色した塗料で塗装することによってもとの状態に戻りました。

作業後
作業後
作業後
作業後

 

 

中には自分でやりたい、お金をかけたくないなどでご自分で塗られる方もおられますが、間違っても染めQなどで塗らないように!

 

この車に限らないことですが、真っ黒に見える内装でも赤や黄色が僅かに混ざっていることが多く、市販のものを塗っても色を合わせることができません。染みに見えたり白ボケして見えてしまいます。しかも缶スプレーだと微妙な調整ができないので塗り肌もおかしくなってしまいます。その上、経年劣化で色も多少新品の時よりも変わってますのでそれに合わせた色を塗る必要があります。

 

後悔しないためにも、補修の際は専門家にお任せください(^-^)v

 

 

「バッチリですね」

 

「ここだけ気になってたのでなおって良かったです」

 

 

喜んでいただけて良かったです(^o^)

 

 

 

 

 

★インテリアリペアとは…

 

 

「布・モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を、専用の充填剤を用いて補修し分かりにくくします。「破れ」も可能な限り目立たなく仕上げます。

 

「革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

 

「ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

 

「シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

 

「内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。

 

「ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。

 

 

交換ではないので取り寄せのための納期がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換の1/3〜1/5の費用で施工できます。

 

最終の塗装に溶剤を使用しないので、施工する人はもちろんお客様も安心して施工後すぐにお乗りいただけます。