BMW 革シート 焦げ穴リペア

神戸市で車の内装リペアを行っているi-worksの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございますm(__)m


本日2件目の施工は近所のコーティング屋さんからのご依頼です。「夕方5時にお客さん取りに来るんやけど、それまでに出来る?」とのこと。はいはい出来ますとも(^-^)v


患者さんはまたまたBMWのクーペです。モデル名をチェックするのを忘れてしまいました(^-^ゞ  6シリーズかな?   個人のお客さんの車なので内外装の画像はなし。


1時半頃作業を始めて二時間弱ほどでなんとか形になりました。

作業前
作業前

焦げて穴が開いてしまってるのと、その近くに灰が転がったのか、シボが消えてしまっている場所も。

作業前
作業前

穴が開いている箇所は補強材と充填材にて穴埋め&シボ付けし、シボの消えている箇所にも似たシボを付けます。


全く同じ模様はつけられないので(時間がたっぷりとあれば同じシボを作り出すのですが…)似たシボの型紙で表面を整形します。

作業後
作業後
作業後
作業後

同じような丸みを帯びた表面に整形するのは難しいので、仕上がっても何となく補修した箇所が見えてしまいましたが仕方ないかな~


もう少し突き詰めてみても良かったかもですが、今回は深追いせずに止めておきました。


「穴があったことを思えばぜんぜんエエやん!」


「この時間でここまで出来るんや、スゴいなぁ」


誉めていただきました。


ただ、社長さんには「周囲と全く同じシボにならない理由は?」と痛いところを突かれたり(笑)


前述の通りの理由につき、今回はお許しをorz


今後も技術を高めてより短時間でより高いレベルの仕上がりになるよう工夫を重ねていきたいです(^o^)







★インテリアリペアとは…

 


「布・モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を、専用の充填剤を用いて補修し分かりにくくします。「破れ」も可能な限り目立たなく仕上げます。

 

「革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

 

「ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

 

「シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

 

「内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。


「ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。

 


交換ではないので取り寄せのための納期がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換の1/3〜1/5の費用で施工できます。


最終の塗装に溶剤を使用しないので、施工する人はもちろんお客様も安心して施工後すぐにお乗りいただけます。