180系ゼロクラウン ダッシュボードの割れリペア

神戸市で車の内装リペアを行っているi-worksの施工ブログをご覧いただき、いつもありがとうございますm(__)m


今日はクラウン180系のダッシュボードの割れ補修でした。本来施工対象外の素材なんですが、交換より安いので今回はリペアすることになりました。仕上がりはほどほどにしかならないことを説明の上、施工しました。

クラウン
クラウン
作業前
作業前
施工前
施工前
作業前
作業前

あちらこちらと割れています。この世代のクラウンはほぼダッシュボードにトラブルを抱えているようです。新品に交換すると工賃込みで15万ほどになるということで、依頼も多いです。


ひび割れがさらに伸びていかないように細工をしながら再発しないように材料を選びキズを埋めていきます。しかしどうしても補修痕が残ります。肉眼ではそんなに見えないんですが、写真に撮ると浮き彫りに(*_*)


それでもなんとか仕上がりました(^-^ゞ

作業後
作業後
作業後
作業後
作業後
作業後

まだまだ改善の余地あり、です。


でもお客様には「こんなん直るんですねえ」「どうやって直すんですか?」と驚いておられました。


まだ材料を上手く使いこなせていない自分がいます。もっと腕上げないとダメですね ~


ひび割れがまともに見えていた施工前と比べると、塞がってる方がまだまし、ですけどね(笑)また次は今回得た経験を生かしながら頑張りたいと思いますm(__)m





★インテリアリペアとは…

 


「布・モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を、専用の充填剤を用いて補修し分かりにくくします。「破れ」も可能な限り目立たなく仕上げます。

 

「革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

 

「ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

 

「シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

 

「内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。


「ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。

 


交換ではないので取り寄せのための納期がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換の1/3〜1/5の費用で施工できます。


最終の塗装に溶剤を使用しないので、施工する人はもちろんお客様も安心して施工後すぐにお乗りいただけます。