BMW ALPINA D3 BITURBO 革シートのリペア

神戸市で車の内装リペアを行っているi-worksの施工ブログをいつもご覧いただき、ありがとうございますm(__)m


今日は市内の某中古車販売店にて作業させていただきました。パイプラインのスレの補修です。

D3 BITURBOです。
D3 BITURBOです。

350psのディーゼルターボですよ、どんな加速なんでしょうね!一度乗ってみたいですな。


さてさて、患部はどんな感じでしょうか…こちらです。

作業前
作業前

わかりませんね、もう少し寄ってみますと…

作業前
作業前

ありました、ピンポイントですがよく擦れるところが剥がれてます。


では、お任せください。

作業後
作業後
作業後
作業後

いかがでしょうか?  無事、分からなくなりました。


補修後も出来るだけ長持ちして欲しいので、部分部分にあった材料を使って補修しました。そしてステッチがシートの色とは別なので、ステッチを染めないようにしながら塗らなければいけません… 手間がかかる上、丁寧な作業が求められますが、キレイになおったのでは?




「ここまでキレイになればええわ~」


「わからへんなぁ~」



お役に立てて良かったです(^-^ゞ






★インテリアリペアとは…

 


「布・モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を、専用の充填剤を用いて補修し分かりにくくします。「破れ」も可能な限り目立たなく仕上げます。

 

「革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

 

「ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

 

「シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

 

「内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。


「ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。

 


交換ではないので取り寄せのための納期がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換の1/3〜1/5の費用で施工できます。


最終の塗装に溶剤を使用しないので、施工する人はもちろんお客様も安心して施工後すぐにお乗りいただけます。