BMW M6 内装のクリーニングとリペア

神戸市で車の内装リペアを行っているi-worksの施工ブログをご覧いただき、ありがとうございますm(__)m


今日は日向ではかなり暑い1日でしたね☀


作業しながら汗タラタラなi-works代表かたぎでした。


でも汗タラタラな理由は他にも…それはまた後述するとして…


本日は初めて御依頼いただいた中古車販売店での作業でした。患者さんはこちら、BMW M6です。

BMW M6
BMW M6
M のエンブレムが普通とは違うことを主張しています。
M のエンブレムが普通とは違うことを主張しています。

なかなかカッコいいお車です。スポーツとラグジュアリーの競演ですね🎵

BMW M6 インパネです。
BMW M6 インパネです。

ドイツ車っぽい機能的なインパネですね。でも今日のリペア箇所はインパネ周辺ではありません。


こちらです↓↓↓

運転席 作業前
運転席 作業前

わかります?光の加減か、分かりにくいですね。


寄ってみましょう…

作業前
作業前

シボの中に汚れが入り込んだ状態です。


で、クリーニング作業を進めていきます。…ところが、作業を進めれば進めるほど、オリジナルの塗装が汚れと一緒に取れてしまいます。それだけでなく、シボの中に汚れが取りきれず残ってしまいます。汚れが気になるからと言って擦るとさらに塗装が剥がれていきます…イカンイカン。


用心しながらシボに沿ってクリーニングを進めていって…   内張りやセンターコンソールもキレイにします。


何度か途中で確認してもらいながら作業を進めること五時間ほど…最後は専用の塗料を調色して塗装を施して仕上げました。

運転席 作業後
運転席 作業後

寄りで見てみます。

作業後
作業後

いかがでしょうか? 無事、終了しました。これ以上キレイには出来ない程度にガンバりました(笑)


リペアなのであくまでも新品にはなりません。でも施工費用を考えると張り替えの3割程の金額でキレイになるのでコストとの兼ね合いで考えるとリペアは大変オススメです!


あくまでも新品の状態に、というなら相当の出費を覚悟しないといけません。


「キレイになりましたね」


「あとはお客様が納得されるかですね」


納車のときまでドキドキです(笑)




今後もどうぞ、ご贔屓にお願いしますm(__)m




今日はリベラーラ神戸で作業依頼戴きました。ガリバーの外車専門店です。のぼりがドイツ国旗なところからも分かるようにドイツ車がズラリと並んでいます。カッコいいお店ですね✨


ドイツ車をお求めの際は是非こちらへどうぞ!

リベラーラ神戸
リベラーラ神戸

★インテリアリペアとは…

 


「布・モケットシート」に出来てしまったたばこの焦げ穴を、専用の充填剤を用いて補修し分かりにくくします。「破れ」も可能な限り目立たなく仕上げます。

 

「革シート」の経年劣化に伴う擦れ・割れ・破れなどを専用の補修材と塗装の技術によって「なかったことに!」できます。

 

「ステアリング」の擦れを専用の補修材と塗装技術によって補修して、「新品のように」復元致します。

 

「シフトノブ」の損傷・塗装剥がれなどを塗装技術によって補修して、「元通りに」復元します。

 

「内張り」につけてしまったキズ・破れを専用の充填材と塗装技術によって「元通りに」修復できます。


「ダッシュボード」のパーツを取り外す際に出来た傷、剥がれや経年劣化によって生じたひび割れなどを、専用の充填材と塗装の技術によって分かりにくくします。

 


交換ではないので取り寄せのための納期がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換の1/3〜1/5の費用で施工できます。


最終の塗装に溶剤を使用しないので、施工する人はもちろんお客様も安心して施工後すぐにお乗りいただけます。