アルファード 革シート破れのリペア

今日は暑い一日ですねぇ。

 

我が家では梅ジュースやシソジュースなどが出来上がってきて、夏の備えも出来あがりつつあります。

 

今日の患者様はトヨタ先代アルファードです。納車に先立ち、いろいろ手を加えて新しいお客様に満足してもらえる車にしよう!ということで作業することになりました。


それにしてもV6 3.0エンジンは重厚な威厳のあるエンジン音ですねぇ。我が家の直4 2.4エンジンの安っぽい音と比べると格段に違います(笑)


迫力のある顔つきだと思ってましたが、新型が出るとこっちはなんだか控えめな顔つきに見える…

迫力あるアルファードのフロントグリル
迫力満点なグリルの中にはV6エンジンが収められています。

使いやすいインテリアです。乗ってみても運転しやすいし。

さすが、アルファードの中でも上級グレードだけあってキャプテンシートのつくりがファーストクラス並です。


こんなの、運転手の自分は座ることないから買っても楽しめない装備なのに(笑)


運転手付けて自分は後ろに…って方のための車ですな。

さて、本題に入りましょう。


本日の患部は運転席横の破れを補修する、です。


座面は本革ですが、横は合皮なので使用状況によってはかなり早くにダメになるケースが多いようです。


ルームクリーニングは別で施工予定のため、部分補修で手早く終わらせちゃいましょう!

一番乗降時に擦れる場所なので補強材を入れて、曲げ・伸びにも耐えられるようにし、特殊パテで破れの部分をつなげて塗装で質感を合わせたら完成です(^_^)/


一時間ちょいの作業で仕上がりました。

少し影が見えるかな…


言われなければわからないレベルかな、と思います(^-^ゞ


今日もお役に立てて嬉しいです\(^-^)/

 

 

 

 

★インテリアリペアとは…


車の内装(シート・内張り・ステアリング)などの破れ、損傷、欠け、擦れを「新品のように」復元させる技術です。


交換ではないので取り寄せのための納期がなく、その場で速く・安く直すことができ、廃棄物も出ません。一般的な補修の場合は新品交換の1/3〜1/5の費用で施工できます。


溶剤を使用しないので、施工する人はもちろんお客様も安心して施工後すぐにお乗りいただけます。