ポルシェ エアコンスイッチ 塗装剥がれの補修

寒の戻りなのか寒いですね😭  最近寒がりになったi-works片木です。


今日はポルシェのエアコンスイッチの塗装剥がれの補修の依頼をいただきました。


こんなマニアックな作業…と思いましたが、このパーツの症状は結構頻発しているようで…温度設定と風量調節のツマミのみ剥がれるようです。世の中知らないことたくさんあります。


症状はコチラ…

触ってみると塗装が劣化してベタベタしています。触っているとさらに剥がれ部分が剥がれて酷くなっていきます…イカンイカン。


べたつきを押さえながら固めて表面を整えようと思って専用の塗料を塗って文字を再現して…と、思ったら土台から浮き上がるではないか(汗)


やはり元々の塗膜は全部剥がしてから文字だけを削り出していく作戦に変更しよう。なにぶん手作業なんで、微妙にフォントや太さが異なる部分はご容赦いただきたい(笑)  コンピューターやレーザー使って削り出す機械でも有れば完璧に出来ますが、専門業者じゃないもので…┐('~`;)┌


そんなこんなで丸一日かけて仕上げてみました。要領よく仕上げたら半日で出来たかな😅

細かい作業で目が疲れました(笑)


今回塗布した塗料はベタついたり剥がれたりすることはありません。


パーツ交換なら10万円以上することを考えるとリーズナブルに仕上がったのではないでしょうか…


…という事でこれにて一件落着(^.^)